第17回 浅間高原雪合戦 2月4日・5日開催

浅間高原雪合戦競技要項

雪合戦は、競技者7名による2つのチームが決められたルールを守り、協力して戦うゲーム性の高いスポーツです。

◎競技方法(日本雪合戦連盟競技規則準用)

1) 1チーム7名~10名編成とします。
(例:監督1名、選手7名FW4名・BK3名、補欠2名)
※監督は競技者を兼ねることができます。

2) 1セット3分、1試合3セットで競技を行う。

3)雪球の数は1チーム1セット90個(3セット270個)とする。
ただし、小学生の部予選に関しては1セット45個の人工雪球を使用する。

4) 相手チームのフラッグを取ると勝ちとする。

5) 相手チームの選手に雪球を当て、全員アウトにすると勝ちとする。

6) 競技終了時に残っている選手の人数が多いチームが勝ちとする。
(両チームとも残った人数分が得点となる)

7)フォワードはバックラインより前でプレーしなければならない(バックラインより下がるとアウトになる)。
バックスは全コート内でプレー出来きる。

8) 選手が4人以上センターラインを越えて相手コートに入った時点で負けになる。

※試合に使用する雪球は、雪球製造器にて試合前の指定時間内にチームで作成する。


試合のイメージ

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判定・勝敗・その他

◎アウトの判定

以下の理由で、審判にアウトの判定を受けた競技者は、直ちにコートの外(エンドライン後ろ)に整列すること。審判に対しての質疑は、セット間に監督のみ行うことができる。

1)敵の雪球が直接体及び衣服に触れたとき。

2)味方または本人が投げて渡した雪球を直接捕球したとき。(味方への補給は、直接手渡しか地面を転がして行うこと)

3)サイドライン、エンドラインを踏み越した場合。

4)不正雪球の製作、隠し球をした競技者

◎勝敗の決定

勝敗の決定はポイント制による。
・フラッグ奪取:10点(負け0点)
・全滅勝ち:10点(負け0点)
・競技者が4人以上相手コートに入った場合10点(負け0点)
1)時間切れになった場合は、両チームの残りの競技者にそれぞれ1点を与える。

2)取得セットが同数の場合、獲得ポイントが多いチームの勝ちとする。

3)獲得ポイントが同数の場合は引き分けとする。
ただし、決勝トーナメントのみビクトリースローにより勝敗を決定する。
ビクトリースローはシャトーの上に標的を置き、両チームの代表5名により、バックライン後方より1名ずつ交互に
雪球を投げ、標的を多く倒したチームを勝ちとする。

◎予選リーグ

予選リーグの順位は以下のとおりとする。
1)試合の勝利数

2)上記同数の場合セット率の多い数

3)上記同数の場合得失点差の多い数

4)上記同数の場合ビクトリースロー

◎その他

1)ゲーム進行上の質問、または不明な点は大会本部にお問い合わせ下さい。

2)相手チームや審判への人格を無視するような言動はやめてください。

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